第1回 デザインを少し変えたくなったらどうする?

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この問題解決には専門のデザイナーが頼りになる

WordPressを使えば、デザインだけ変えることは意外と簡単です。しかも文章やグラフィック素材はもちろん、それらを更新する管理画面はもとの状態のまま変更できます。最初からすべてをやり直しする作業は、まったく必要ありません。

では、デザインを変えるために誰に頼めばいいのでしょうか。そのこたえは、デザインとプログラムの両方を修正できる、プロに依頼すればいいのです。

いまどきのWordPressのデザイナーとそのチームは、たんにPhotoshopやIllustratorなどのソフトを使うのではなく、PHPやCSSやJavaScriptなどのプログラム(コード)にも対応するようになっているからです。

お客様のアイデアがデザインになる

やはりWordPressのデザイナーは、お客様の要望の実現者です。お客様の組織が向かおうとしている数々の願望を、WordPressという手段を使って、Webサイトとして世といいますかインターネット上に送り出すことをしています。

アイキャッチなグラフィックはもちろん、利用しやすい操作画面やレイアウトなどのお客様のアイデアを、デザイナーは設計図にして、WordPress上で達成させると言い換えてもいいでしょう。

WordPressをデザインの手段として使いこなす

組織や事業の想いがデザインとしてかたちになり、ユーザーの方に伝わらなくては意味がありません。先に書いたデザインとWordPressのプログラム(コード)が、この役割を果たしています。

WordPressはCMS (コンテンツ・マネジメント・システム) としては、突出したサイト公開・管理機能があります。世界中の開発者たちが、この機能の開発と改良を無償で行っています。

組織や事業の想いをかなえる手段として、WordPressを活用することは自然と主流になってきました。

受け入れられるデザインは変化していく

なにごとにも流行りすたりはあります。いまの先端をいく技術については、なおさらです。こだわりは大事ですが、大きな流れにそって組織のイメージを修正して、アップグレードすることは、さらに重要です。

たんなるグラフィックの着せ替えということではなく、お客様の組織の成長をわかりやすく、デザインとして更新していくことが求められています。

この一連の作業を請け負う仕組みが、WordPressには備わっています。そして、お客様のWebサイトをより使いやすくすることを、デザイナーとそのチームが担っています。