ホームページの文章の書き方

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ホームページの文章を書く際、競合他社の文章を参考にしている方はいるのではないでしょうか。全くのゼロから文章を考えるのは非常に大変です。ホームページだと1ページ1000文字程度ですが、売り上げに繋がる文章というと難しいと思う方は多いと思います。
ところでみなさんは、他社(競合でなくても)の会社のホームページの文章って印象に残ってますか?実際のところセールス的な文章が多くて、自分にとって有益な情報で無い場合が多いため、あまり心には残らないのではないかと思います。心に残る文章ばかりだったら、既に「こんな文章が書きたい!」という閃きがあるはずです。
正しい文法である必要はありますが、文章の上手い下手はそれほど売上げに影響してこないので、文章が苦手だなと思う方でも、がんばってください。でも何から手をつけて良いか分からないという方は、普段お客様を説得している言葉をそのまま文章にできればよいと思います。お客様から質問された内容なども思い出して、その答えを文章として構築していけば大丈夫です。
ホームページの文章で重要なことは、何について書くかということです。その意味でキャッチコピーの構成は重要です。1ぺージに3テーマあったとして、そのページに興味をもってもらえるかはキャッチコピーで決まります。これには、研究が必要です。普段から魅力的なコピーについてアンテナを貼っておかないと良いキャッチコピーは出てきません。
キャッチコピーの役割はその下の文章を読んでもらうことにつきます。極端な話を言えば、キャッチコピーで伝えたこととその下の本文で書いた事とが違う内容でも違和感無く読まれてしまいます。実際、キャッチコピーを見て本文の内容が把握できるようなキャッチコピーは僅かです。
多くのキャッチコピーは魅力的につくるため、文章の魅力的な一部分をより魅力的に書いてあるだけだったりします。これを文章全体の内容を表現できるキャッチコピーを書こうとすると難しくなります。
まとめます。
・文章は、普段お客様を説得している言葉やお客様からの質問の回答になるようなことを書く
・キャチコピーはすぐしたの文章を読んでもらうためのもの、その下の文章の魅力的な部分をピックアップして伝える