直帰率の減らし方

    Posted in: アクセス向上委員会

前回、直帰率について書いたので、今回は直帰率の減らし方です。
直帰率は、リンクをクリックしないということですので、クリックしたくなるリンクを置くというのが一番の解決策になります。クリックしたくなるリンクというのは、リンクに書かれているテキストが魅力的な言葉であるということです。
サイトに訪れるユーザーが探しているものはある程度想定されていると思いますので(もし分からなかったらこちらもアクセス解析で調査できます)その探している情報の答えが用意されてそうなリンクテキストを用意します。
解決方法としては以上のとおりですが、ここでひとつ見落としていることがあります。どのページにこのリンクをつくるかということが分かりません。トップページだと思っていた方は、間違っていませんが、答えの全てではありません。全てのユーザーがトップページから来ているということはあり得ません。
特にBtoCのホームページの場合は、トップページを入り口としているユーザーは全体の20%と言われています。残り80%のユーザーはトップページ以外の場所を見て、自分にとって有益なホームページかどうか判断しています。
幸いアクセス解析ではページ毎の直帰率を見る事ができます。他のページに比べて特に直帰率の高いページから修正をしていくことをお勧めします。