キーワードの選定

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キーワードの選定

これまでお伝えしてきた内容で、キーワードという言葉が何度も出てきました。
SEOはキーワードの選定でおおよその行方が見えてしまう場合が多いですので、
この選定にはかなり時間をかけて行う必要があります。

ちなみにキーワードで重要なのは、
上位表示が出来るキーワードを見つけることにあります。
競争の激しいビッグキーワードで上位を狙うというかなり野心的な目論見よりも、
簡単に上位表示ができて、売上につながるキーワードの方が
有効なのはおわかりいただけると思います。
上位表示されることと売上につながることはイコールではありませんし、
検索結果で上位表示されることを目指すコンテストでもありません。

ではどのようにしてキーワードを探していきましょうか?
途方もなく広いキーワードの海で、
当たりを付けるための無料ツールをGoogleでは用意しています。

Googleキーワードツール
このツールは、新しいキーワードや効率の高いキーワードを発見するために使います。
Googleの検索で「キーワードツール」と入力し、検索してみてください。
一番上に表示されるはずです。
このツールは、GoogleAdwordsのアカウントがなくても使えます。
画像認証に表示された文字を入力して、まずは使ってみましょう。

最初の画面では、単語またはフレーズ、ウェブサイト、
カテゴリといった3つの空欄が表示されます。
まずはご自身のサイトを、ウェブサイト欄に入力し検索ボタンを押してみます。
入力した語句を含む候補のみを表示にはチェックしません。
キーワードの候補がずらっと表示されたはずです。

キーワードの右側には3つの項目があります。
競合性とは、そのキーワードを虎視眈々と狙っている
競合広告の数を高-中-低の3段階で表示しています。
高ですと、非常に競争率が高い=競合する広告数が多いことを指します。
グローバル月間検索ボリュームとは、すべての国や地域、
言語、デバイスなどで過去 12 か月間に Google 検索で使用されたキーワードの
おおよその平均検索件数です。日本語のキーワードであれば、
次のローカル月間検索ボリューとほぼイコールになりますし、
すべての国と言っても日本国内と考えて差し支えありません。

結果を見て、いかが感じられたでしょうか?一概には言えませんが、
ボリューム数が多くて、競合性が低いキーワードはありましたでしょうか?
そのキーワードを必ず使う必要はありませんが、
これでキーワードの見当が付けられたのではないでしょうか。

もしも見つからなければ、フレーズやカテゴリと言った欄も活用してみてください。