テキスト広告の効果的な作り方

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今回はテキスト広告の効果的な作り方についてお伝えいたします。実践的な内容ですので、すぐに役立つのではないでしょうか。

1)タイトルにキーワードを含める 
キーワードが検索クエリと一致した場合、検索結果画面で、設定したキーワードは太字になります。このため、お客様が検索した内容と合致することが明示的になり、お客様の注意を強く引くことが出来ます。しかも広告テキストとキーワードの関連性も高められますので、品質スコアの上昇が期待できますし、クリックされることによりクリック率も上昇し、さらなる品質スコアの上昇も見込めます。ちなみに、AdWordsにはキーワード挿入機能があります。これはお客様が入力した検索クエリを広告テキストの中に、動的に取り込んで表示できる機能です。たとえば検索クエリが「Webデザイン」だったばあい、「Webデザインなら」といった感じに変更されます。たぶんどこかで見た覚えはあるのではないでしょうか?

2)強みやメリットを強調する 
当たり前のことですが、あなたの提供する商品やサービスについて具体的に表現するとともに、差別化ポイントやお客様のメリットをしっかりと記載します。送料無料や即日配達など、お客様がイメージしやすい表現を用いることが大切です。

3)お客様の行動を促すフレーズを使う 
その広告を見て、お客様にどのような行動をして欲しいのか(結局はクリックして、コンバージョンにつなげることが目的ですが)を明示します。見積もりはこちらから、今すぐ会員登録など、能動的なアクションであることが重要です。

4)広告と遷移先ページの内容を一致させる 
品質スコアを見れば分かりますが、一般的に言って6/10以上なければ広告効果は出ないと言われています。そもそもテキスト広告に記載した内容が遷移先のランディングページに載っていなければお客様はすぐに離脱してしまいます。

5)サイトリンク表示オプションの活用 
広告にサイトリンクを追加すると、広告文の下に6個のサイトリンクが表示されます。広告の遷移先はTOPページに設定し、6個のランディングページを作成してお客様に来訪していただくことも可能です。これは広告表示オプションから表示:サイトリンク表示オプションを選択することで付加できます。

6)携帯向けの対応 
お客様が常にパソコンから検索するとは限りません。移動中のスマホから検索されることも多くなっています。電話番番号や住所表示、AdWordsExpressなど行動を促す表示も検討してみましょう。また、モバイル向けに最適化したページの準備も必要です。