Facebookを上手に使おう

    Posted in: アクセス向上委員会

Facebookを上手に使おう

SEOで重要なポイントに外部リンクがあります。
他のサイトからリンクしてもらうことで、
あるいは相互リンクをすることで、SEOではプラスに働きます。

たぶんかなり昔から語られてきたことですので、ご存じの方も多いと思います。
Facebookでもリンクを共有することが出来ますので、SEO対策として間違っていません。
より多くの利用者からシェアしてもらえれば、それだけ効果は大きくなります。

そこで気をつけなければいけないのは、検索エンジンはどんなサイト(利用者)が
リンクを貼ったか判断することが出来るという点です。
Facebook内で人気のある利用者であれば相当な効果が望めますが、
更新頻度の少ない利用者ですと、それなりの効果しか発揮できません。
当たり前ですが、いくらリンクがたくさんあっても同じ利用者でしたら意味はないでしょう。

さらに注意したい点として、Facebookによるリンクは
一般のサイトにおけるリンクと比較して、
限定的な効果しかないことがあります。限定的とはSEO効果の持続時間のことで、
人気のある利用者からのシェアでなければすぐに効果を失ってしまうようです。

Facebookのニュースフィードにはたくさんの投稿が流れてきます。
実はこの表示順、投稿された時系列ではないことにお気づきでしょうか。
通常では「ハイライト」という状態に設定されており、
Facebookが独自のアルゴリズムで表示順を決定しています。

この表示順を上位にする方法は、NFO(NewsFeedOptimization)と呼ばれています。
このNFOには「エッジランク」という考え方が基本になっています。
エッジランクとは、親密度×重要度×新しさによって決定されます。
親密度とは、利用者と自分との仲の良さを示す指標で、
利用者一人一人について異なる数値となっています。
今まで付けた「いいね!」やコメント、
メッセージのやりとりに関する履歴が考慮されます。

重要度とは、「いいね!」やコメントがどれだけついているか、
多くの人に評価されているかが考慮されます。
新しさとは単純に投稿時間が新しいかどうかです。
このエッジランクを上げる方法は簡単で、
たくさんの人から「いいね!」やコメントをもらうことです。

ではそのためにはどうしたらいいのでしょうか?まずは写真を使うことです。
料理や風景など、ビジュアルに訴えると目にとまりやすいので、反応が増えます。
次に、自分から積極的に他の利用者に対して「いいね!」やコメントを付けていくことです。
お返しやお礼という意味でも、相互反応が期待できます。
友達がまだ少なく身内ばかりの状態でしたら、内輪ネタもありです。
これには思わず反応してしまいますね。

Facebookでは友達と仲良くコミュニケーションを取ることが重要です。
これまで書いたことは無粋なテクニックとも取られますので、
わざとらしい行為は嫌われる要因です。
行き過ぎていないか、十分考えてから実行しましょう。