Web制作会社サスケデザイン

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謹賀新年

2012年01月04日

昨年中は誠にお世話になりました
本年もスタッフ一同頑張ってまいります
どうぞよろしくお願い申し上げます

昨年は、非常に忙しい日々でした。

僕自身、週に何度も徹夜をする日々があり、
一時期は、体重が8キロ減量しました。
(既に元の体重に戻してしまいましたが...)

スタッフ数も2倍に増え(もともと多くは無いですが...)
新しい体制づくりに苦心しております。

とはいえ、振り返れば充実した良い一年でした。
今年もこの勢いで進んでまいりたいと思います。

おいしい石焼き芋の焼ける道具

2010年12月23日

石焼いも壷 「いも太郎」 箱入我が家では、冬になると、さつまいもを蒸す機会が非常に多くなります。妻をはじめ娘たちもサツマイモが大好きで、おやつ用にさつまいもを常備しています。

しかし、どうせ食べるなら、ふかし芋より、石焼き芋が食べたい。
そしてちょっとしたきっかけから、石焼き芋を作れる鍋というのを発見し購入してみました。

鍋に添付の石を敷き詰め、その上にイモを置きます。中程度の芋であれば5個くらい入りそうな大きさです。最初の15分は強火で、加熱。その後また15分程度弱火で加熱します。

そこで、串がとおる柔らかさになったら完成と書いてあったので、食べてみると、ふかし芋と変わらない味でした。ちょっと悔しい。

ちょっと食べる気にならなかったので、30分放置しておりました。

そして、残りの芋を見てみると、明らかにさっきとは違う見た目。よく売られている石焼き芋のビジュアルになっています。

お!これは!と思い。食べてみると、さっきとは違う、本物の石焼き芋の味になっています。

30分間火にかけるというとちょっと大変そうですが、吹きこぼれるようなものでもないので、案外楽に作れます。本当はガスコンロではなくて、ストーブがあるとベストなんですが。

石焼いも壷 「いも太郎」 箱入

毎日映画観ています

2010年11月17日

Apple TV買ったのですが、自宅のテレビにHDMIがついていないのをスッカリ忘れてました。5年ほど前に買った32型の液晶テレビなのですが、HDMI付きは数万円高かったので、そんな聞いたこともないような端子が流行るはずないと思ってたのですが、まさか必要な時代が来てしまうとは。

当時の差額で新しい液晶が買えるほど、テレビの価格は下がりましたが。

iTunesで映画を視聴できるようになってから、毎日映画見ています。主な視聴エリアは電車の中です。

つい先日、日本でも映画の販売が始まり大喜びしました。
ただ、ちょっと期待はずれでした。
購買だけの映画とか、レンタルだけの映画とか、制限が多すぎる上に、価格が高い。

英語の勉強ということも兼ねているので、これからもアメリカのiTunesで買い続けることになりそうです。

最近おすすめの映画は、シャッターアイランド

カーシャアリング比較

2010年10月28日

申し込んでいたカーシャアリングのカードが届きました。そこで、僕がいかにカーシェリングの会社を選んだかを記載することにしました。

選択基準が多いとわかりにくくなるので、重視するポイントを下記のようにしました。
「月額基本料金が安い」
「時間単価が安い」
「自宅の近くにある」

という基準で選びましたが、自宅の近くにあるというのは、比較しにくいので、ステーションの数を記載しておきます。

長期的に見れば、初期費用で会社を選ぶのは得策ではないので、選定条件からはずしました。

車種によって料金が異なるのが通常ですが、比較を分かり易くするため、デミオなどのコンパクトカーの場合に限定しました。

距離料金の単位は15分に調整して記載しています。

時間料金は昼間に限っています。

法人と個人の選択がある場合は、個人の料金です。

【カーシェアリングの簡単な比較表】

■ タイムズプラス
URL:http://timesplus.jp/
基本料金 1,000円(無料利用分 1,000円)
時間料金 200円/15分
距離料金 15円/km

■ プチレンタ(オリックス カーシェアリング)
URL:http://www.orix-carsharing.com/
基本料金 Aプラン:2,980円 Bプラン:980円
時間料金 Aプラン:230円/15分 Bプラン:390円/15分
距離料金 15円/km

■ エコロカ(ecoloca)
URL:http://www.ecoloca.jp/
基本料金 Aプラン:2,980円 Bプラン:980円
時間料金 Aプラン:160円/15分 Bプラン:260円/15分
距離料金 20円/km

■ カレコ(careco)
URL:http://www.careco.jp/
基本料金 バリュープラン:2,980円 ライトプラン:980円
時間料金 バリュープラン:240円/15分 ライトプラン:325円/15分
距離料金 15円/km

■ ウィンドカー
URL:http://windcar.jp/
基本料金 ベーシック:3,000円 エコノミー:8,000円
時間料金 ベーシック:250円/15分 エコノミー:250円/15分
距離料金 20円/km

■ ガリバーカーシェアメイト
URL:http://www.gulliver-carsharemate.com/
基本料金 Aプラン:3,000円 Bプラン:1,280円
時間料金 ベーシック:220円/15分 エコノミー:290円/15分
距離料金 15円/km

で、結局僕が、どこに申し込みをしたかというとa href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2729297&pid=879574863" target="_blank" >タイムズプラスです。

TUNEWEAR iPad用 ケース

2010年10月26日

TUNEWEAR iPad用PUレザーケース TUNEFOLIO for iPad ブラック TUN-PD-000006

電車の中で頻繁にiPadを取り出すことが多くなって、今までのポケット型のiPadカバーに不便を感じたので、iPad用ケースを買い直しました。

今回買ったのは、グッドデザイン賞を受賞している『TUNEFOLIO for iPad』。Amazonのコメントを見ると、ズレ落ちるなどの評価が書いてありますが、改善されたのか、マジックテープがついていて落ちることはありません。

しかし、ヨドバシカメラでかったのですが、Amazonで買ったほうが38%も安かった。

ただ、ケースは重量がちょっと増えることが難点です。本体と合わせて1.1kg程度になったので、11インチのMaBook Airと一緒くらいだろうか。

しかし、通常はバッグに入れてサッと取り出しすぐ使えるので、重さに代えても使い続ける価値はある。本体も手になじみ使いやすくプラスチックっぽいアップル純正とは比べものにならないくらい質が良い。(合皮ですが)

ただ、一番快適だったのは、付属のアンチグレアフィルムだったりします。

iTunesで洋画をダウンロード

2010年10月23日

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム DS7100 MDR-DS7100 BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort3-S

アメリカでは、iTunesストアで映画やTVドラマが買えます。さらに電子書籍も買えます。日本にやってこないのは、たぶん業界団体の反発があるからだと思います。本当にそうだとしたら、日本でダウンロード購入できるのは、数年後ということになるでしょう。

映画はそこそこ好きで、年間100本程度映画を観るので、通勤中や空いている時間に映画が観られる環境を切望してるので、アップルのこの環境はうらやましてく仕方がありません。

一時期は通勤中にノートパソコンを開いて、DVDを観ていた時期もありましたが、膝の上で観るので、周りの人に確実にのぞかれます。たぶん、観たくなくても目に入ってくるので、これは迷惑になると思い、辞めました。

最近になって、アメリカのクレジットカードを持っていなくてもアメリカのiTunesアカウントが作れることを知り、eBayでiTunesカードを購入。iPadで映画が閲覧できるという理想の環境を手に入れました。日本語字幕はついていませんが、英語の勉強と思いながら楽しんでいます。

映画を観るときは音を非常に大切にしているので、僕の使っているヘッドフォンを紹介します。

自宅では、ケーブルテレビをよく見ています。家族が寝静まってからの鑑賞なので、音が周りに響かないように、 SONYのコードレスヘッドフォンを使用しています。ヘッドフォンの中でもきちんとサラウンドが効いているので、深夜でなくても、普通に使いたい代物です。頭につけているかどうかを自動で判断しているので、電池の持続性が良いのが、特に気に入っています。

通勤中にiPadやiPhoneにつけて使用しているのは、BoseのQuietComfort3。これは流行のノイズキャンセリング機能のついたヘッドフォンです。電車の音など周りの雑音を消してくれるので、比較的小さい音でも良く聞こえるため、音漏れの心配がありません。

日本のB級グルメNYで人気

2010年08月01日

米ニューヨークでお好み焼きなどの日本食B級グルメが人気を集めているようだ。日本の庶民の味を集めた「屋台村」は入場制限をかけるほどの人気らしい。

年に2回参加しているチャリティー写真展AOZORAでヤキソバを販売してみたいと計画をしていた。開催する場所が公園なのだが、その管理事務所の規制が厳しくなったということで、写真展の横でヤキソバを売ることはあきらめていて計画はストップしている。

味というよりも、ネーミングや容器、屋台のデザイン性でトレンドを作ろうと思っていたプロジェクトだった。

ということで、ヤキソバ屋をやることには躊躇がないのだが、このニュースを耳にしたとたんに、ニューヨークにヤキソバを売りに行きたくなった。

1人でニューヨークでヤキソバを売り続けるなんてことは、現状さすがにできないが、協力者が見つかればやってしまうかも。

ヤキソバと言えば、ヤキソバパンのヤキソバのみを袋に入れて100円で売っているところもあるらしい。ヤキソバの専門店というのもあるが、店舗を構えて本格的なヤキソバを売るというよりは、こういうゲリラ的な販売方法がB級グルメには合っていると思う。

他の地域の人にはあまり知られていないが、僕の地元、愛知県春日井市では、お好み焼きは200円でスーパーの店頭で売られていた。アルミホイルに包まれて、みたらし団子なんかの横で売られているのが普通だった。名古屋の大須に行くと、140円で売っていたりもした。

片手に握って食べるお好み焼きは、ある意味スタイリッシュだ。全国に展開すれば流行るのではないだろうか。

堀江貴文の小説「拝金」

2010年07月27日

拝金
堀江貴文の「拝金」を読みました。かなりあっさりした文章で、ディテールの表現もなくて最初、どうかなと思ってましたが、あのライブドア事件の真相を伺い知ることができて、気付いたら一気に読み終えてました。

あっさりした文章は狙いだということらしく、おかげで、話の展開にリズムが生まれたんだと思います。

意外にこういうところが重要で、リクルートの発行しているR-25なんかも、長文を読むのが苦手な若者が増えているという事で、短めの文章で記事をまとめているようです。

とにかく余計なものを加えて、高価に見せるというのは、もう辞めたほうがいいかもしれません。昔の機械なんか、やたらボタンが付いていたけど、結局、ボタンが多いと機能が多く見えるから必要ないのにつけていたりしたんだよね。

デザインなんかもそうで、やたら罫線とかグラデーションを多用しているわりに、それぞれが全く構成要素として機能してないってデザインもよく見かけます。

最近は時間が無い人が多いから、ちょっとした時間に読めることが大切な要素だったりするかもしれません。

だから、ブログもダラダラ書くより、800文字程度で納めたほうが、読んでもらえるかもしれません。書き出すと、なかなか止まらないので困ったものですが。

iPhone4用にワイヤレス・キーボードを購入

2010年07月24日

リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/英語配列) RBK-2000BTII
iPhone4になってBluetoothのキーボードが利用できるようになりました。3Gのときからキーボードが欲しいと思っていたので、折りたたみ式のBluetoothキーボードを購入しました。

折りたたむと手帳サイズ、広げるとMacBook Proのキーボードに近いくらいの大きさがあって、快適です。想定していた使用方法は電車通勤中のメールや物書きなのですが、さすがに膝の上だと不安点です。膝の上で書きたい場合はMacの純正のものが良いでしょう。ただし、Mac純正は電池部分がふくらんでいるので、カバンに入れて持ち運ぶには抵抗があります。

iPhoneのソフトキーボードでも、早く打てているつもりはあったのですが、キーボードを使ってみると、やっぱ全然違いました。早く打てているというのは勘違いのようで、圧倒的にキーボードの入力のほうが早いです。また、ソフトキーボードがせり出してこない分、画面を広く使えます。

ちょっと、手放せないツールになりそうです。

孫正義LIVE2011

2010年04月06日

3月29日に国際フォーラムで開催された「孫正義LIVE 2011」がUSTREAMで配信されていて、すっかり孫正義にはまってしまった。

http://www.ustream.tv/recorded/5828069/

ソフトバンクの社長である孫正義が約2時間30分、自分の半生とソフトバンクの成長について語るという内容ですが、静かな語りながらメリハリがあるし、初めて知ったその半生のドラマは驚きでした。

「志を高く」というのを座右の銘にして、まさにそのとおり行動しており、目指すもの(志)が違うとこんなにも違う人生が送れるものかと、僕の気持ちを奮い立たせてくれました。

何かを作るとか何かを売るとか、そういうことで会社は成り立っているので、それぞれに優れたところが儲かる会社になると思っていましたが、孫社長のように時代を読み、交渉によって事業を結実していくということが、もっとも経営者らしい経営なんだと思いました。

自分には全くない才能ですが、少しでも近づけたらと思います。

GR Digital IIIを買いました

2010年03月26日

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3
約2年ほど、買おうかどうしようか悩んでいたGR Digitalというカメラを買いました。

この悩んでいる間にSIGMA DP1など魅力的な競合機が出てさらに悩みは深くなりました。結局、このGR Digitalを選んだ理由は、評判でしょうか。僕の近くのカメラ好きはほとんどが持っているGR Ditgital。正直言って、今更買うのは恥ずかしい気もしないでないでしたが、結局バランスで考えるとこれが良いのかなと思ってしまいました。

ちょっとだけ使ってみた感想は良い!!特にマクロが良い!こんなに気軽に1cmの接写ができると、例えば料理を撮影するのも快適だし、机の上のものを軽く撮るだけで、魅力的なアートができそう。まさに買った目的にマッチした手軽な撮影が楽しめるカメラだと思いました。

これからこのブログでも写真を増やしていけそうです。

とりそば 旬(早稲田)

2010年03月26日

早稲田駅近くの穴八幡に寄った帰りに、駅前に新しく出来たっぽい「とりそば 旬」というお店に入りました。特に話題がある店ではないのですが、先日買ったGR Digital III のテストです。

この店の売りは親子丼ということで、親子丼を食べてみました。カツオだしを使っているのだろうか、カツオの風味が強すぎてう〜んイマイチ。価格が600円台と都内にしては安いほうなので、やはり早稲田大学の学生向けでしょうか。

さて、本命の写真は、手ぶれしてます。

totoBIGに当選

2010年03月10日

totoBIGを毎回買うのが密かな楽しみだったりします。買えば買うほど損をする確率の上がるのが宝くじなので、毎回1枚だけ買う事にしてます。300円で興奮を味わえるんだから、価値ある投資だと思ってます。

もちろん毎回はずれなのだけど、今日はいつもと違う画面が表示されている!?

いつもは「残念ながら当選しているくじはありません」っていう言葉が表示されているのに。ドキドキしながら、BIGのボタンをクリック。

1770円か...
5等なんて、あったんだ。
3等くらいまでしかないと思ってた。
まあ、今年は金運がついているということで良しとするか。

東京マラソン完走

2010年02月28日

東京マラソン2010参加しました。

朝5:30気象、昨夜から続く雨が止んでいれば良いなと思ったけど、朝起きてもあいにくの雨。 朝ご飯を食べて、8:00頃に都庁に到着。雨は降っているけど、気温はそれほど低くない。

手荷物はトラックに預けるとゴール会場まで持っていってくれる。しかし8:30の締め切りに預けると傘が無い。40分間、雨の中、スタートを待ちました。隣の人なんか武者震いというより寒さでブルブル震えてました。

いよいよスタート、なるべくゆっくり走ることを注意して、足を大事にしながらスタートしました。スタート直後、あまりの寒さにトイレに行きたくなった。しかしどこのトイレも20人近く待っている。あんなの待ってたらどんなに早く走っても無駄になってしまうと思い我慢。

トイレを我慢しながらも最初は快適。いつまでも走れるんじゃないかと思うくらいマイペース。10kmレースの出場者達が居なくなった15kmぐらいのところでようやくトイレへ既に1時間40分程度経過。

25kmまでは快適だったのだが、過ぎたくらいから、足の痛みがジワジワ。そこからは歩いたり、走ったりの繰り返し。35km〜40kmが非常にキツかった。そしてさらに40km〜ゴールまでの2kmがもっときつかった。もう全力を尽くした感じ、これ以上は望まないよ。

結果はこちら

5km 00:41:13
10km 01:14:02
15km 01:46:59
20km 02:23:48
25km 02:58:50
30km 03:34:13
35km  04:11:38
40km 04:52:38
Finish 05:09:27

ソフトウェア・テストのSIM.ONE[シモン]公開

2010年02月11日

2010年2月10日、ソフトウェアテストのSIM.ONE[シモン]をリリースしました。プレスリリースへの反応が良く、インプレスとベンチャー・ナウで取り上げられました。

インプレス(http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100210_348217.html)
ベンチャーナウ(http://www.venturenow.jp/news/2010/02/10/2317_007875.html)

クラウドソーシングという言葉が、クラウドコンピューティングなんかに比べると一般に馴染みのない言葉なので、意味がうまく伝わるかが心配でしたが、会員登録数も伸びており、このサービスの仕組みやメリットを理解されたんじゃないかと思っています。

株式会社楽堂さんの取り組みにも非常に感謝しています。業務提携とは言え、ほとんど縛りのない、信頼関係の上に成り立っている提携でしたので、ご心配や苦労をかける部分もあったかもしれません。企画をもちこんだのが僕ということもあったためか、僕の希望をいつも汲んでくれようとする姿勢に感謝しています。僕の中では中立の意見のつもりでもついつい指摘が増えてしまうことで気を悪くされないか心配でした。

自社でもプログラムを作成できるので、100%自社で制作ということも可能でした。しかし、自社で作ってしまうと100%自分の意見が反映されてしまって、それはそれで困ったことになると思いました。ソフトウェア制作会社向けの製品をつくるのだからソフトウェア制作会社の見解は重要です。その意味で制作過程においては、とても良い指摘をもらうことができました。

サスケ側では、主にインターフェイス作りをしました。システム開発の場合のデザインは、ただ奇麗につくるという他に、設計の部分も含みます。どのような機能が必要かを考えながらインターフェイスを作っていきます。プログラムができるデザイン会社ゆえの取り組みだと思います。Flashなどインタラクティブなインターフェイス作成の技術や、ユーザビリティー開発の経験などが活かされています。通常は先にプログラマーが設計をして、プログラムに合わせてデザインを作成する会社が多いでしょうか。僕は良いシステムとは機能の数ではなくて使い易さだと考えているので、弊社独自のこの工程は重要だと考えています。

そのインターフェイスの開発を担当したのが、弊社の大森です。取引ルールの策定以外のほとんどを任せていたのですが、本当に良い仕事をしてくれました。プログラム開発完了からリリースまで1ヶ月程度あったのですが、その間の作業は素晴らしいものがありました。デザインは最後の1%が重要だと考えていますが、まさに実現してくれたと思います。

楽堂さんと大森くんを選んだのは本当に良かった。ありがとう。

自社ホームページをリニューアル

2010年02月04日

会社のホームページをリニューアルしました。11月にふっと思いつき、仕事の合間を縫って完成させました。まだ、まともに手が加わっていない所も多く、完成度で言えば60%くらいです。ホームページの価値は完成度だと思っているので、満足度も同様に60%です。仕事が多すぎて、ここで公開しないと、一生公開できない気がしたんで、公開しながら成長させることにしました。

既存のホームページは、サービスの増減により構成にまとまりがなく、ユーザビリティーが悪く、統一感の得られないものになっていたし、実現しようと思っていたことが中途半端に終わってしまっていました。

いっそのことフルフラッシュで構築しようとも思いましたが、伝える情報が多すぎる点と、SEOの観点からHTMLで構築することにしました。

新しいホームページはキャンパスのように考えています。コンテンツ部分で豊富な色を使い易いように基本カラーを配色しました。ページの幅も大きめにとって、ボリュームのある図版でも掲載し易いようにしました。自社で更新できるホームページならではの配慮です。あまりリニューアルは繰り返したくないので、汎用性のあるデザインです。目新しさを犠牲にしてしまいますけどね。

読ませるコンテンツを目指していたので、文字は大きめの14ピクセルを基準にしています。もちろんブラウザ側でのサイズ変更に対応しています。ただ、読ませるコンテンツとして考えていたものが、まだ出来ていません。

BtoBのホームページで、ユーザーからよく見られるのは、実績と価格と会社案内ですので、その部分はしっかり伝えられたかなと思っています。

大切な子供のように育てていきたいです。

アップルのタブレットデバイスiPad

2010年01月28日

本日、アップルのタブレットデバイスiPadが発表になりました。期待どおりすぎて驚きがないというのがみんなの印象じゃないかと思います。唯一おどろきと言えばその価格かもしれません。499ドルという価格は予想していた半額くらいです。普通に買うと6万円以上するiPhoneより安い。きっと、為替相場なんか無視して日本では59,800円くらいになるんだろうな。

でも日本では様子見のユーザーが多くなるんじゃないだろうか。電子書籍が最大の売りだろうけど、日本にはそんな市場はほとんど開けてないし、提供予定もない(もちろん発表前だからだけど、誰も知らないから。)。AppleTVみたいな存在になってしまわないか心配です。

デザインはもうちょっと工夫して欲しかったな。iPhoneに近すぎる。OSのインターフェイスがPCに近いデザインだったら、携帯できるPCとしての認識が広がっただろうに。これでは大きいiPhoneと言われても仕方がない。

でも僕はきっと買っちゃうな。毎日2.5キロ以上のMacBook Proを持ち歩くのはもう疲れた。インターネットが閲覧できて、文章が書けて、映画も見られる端末が欲しかったんだ。それが680グラムで出来るなんて、まさに理想どおり。しかもiWorkが使えるなら、大抵の事務はできる。

ちょっと心配なのが、ソフトウェアキーボードの性能とCPUのスピード次第かな。謎なCPU Apple A4 chipってなんだ!?動作周波数が1GHzということだから、きっとマルチタスクでサクサクとはいかないんじゃないかな。

2月10日リリースの新サービス

2010年01月27日

開発中の新サービスがあるのですが、今回の開発は弊社の大森が担当しています。プログラム制作会社である株式会社 楽堂様との協同プロジェクトです。

プロジェクトのほとんどを任せていただのですが、予想していたより良くできていて、かなり期待を持っています。デザイン面が優れているというだけでなく、細かい部分まできちんと作ってあるというところを高く評価しています。

こういう積み上げていく仕事ができるという素質は大切ですね。弊社のプロジェクトは半年とか1年以上の期間で動いていくものもあるので、コツコツやれる性格じゃないと良いものができません。

まだまだユーザーへの配慮が欠けた部分があるので、これからブラッシュアップしていかないといけませんが、公開までがんばりたいと思います。というか大森くんよろしくお願いします。

ActionScript 3.0 マスターしたよ

2010年01月25日

ようやくFlashでのゲーム開発がほぼ終了しました。これまでActionScript 2.0で開発していたものを今回はActionScript 3.0に切り替えて制作しました。オブジェクト間での情報の受け渡しやインスタンスの指定など基本的な部分で悩む時間が多かったものの。今では全体像も見えてきて、2.0より3.0のほうが創り易いと実感してます。ひととおりの機能を使ったんで、もう創れないものは無いと思う。

それにしても今からFlashを学ぶ人は大変ですね。Flashだけじゃないけど、技術があまりにも進歩しすぎて、覚えることも多い。これからはホームページ制作の全体をマスターしている人ってなかなか出てこないんじゃないかな。

明日から新人のアルバイトが入社します。最近益々忙しくなって、すでに2月の予定もいっぱいですから、技術を必要としない作業をまかせられるといいなと思ってます。でも雑用って意外と本人の素質がハッキリでてきますよね。コミュニケーションというか、どのように仕事を進めていくかってのが、重要です。

今回のアルバイトの募集は将来の有力な人材の発掘を目的としてます。条件は良くないけど、本当に学びたいという人がチャンスを得られないというのはもったいないと思うんで、多くの人に学ぶチャンス、働くチャンスを与えたいなと思ってます。

FOX「STYLISTA」

2010年01月13日

昨夜FOXで「STYLISTA」という番組を何気なく見てしまった。アメリカの若者達がファッション誌ELLEの編集者になるオーディションを勝ち抜いていく番組。各ミッション毎に脱落者が出て行くというお決まりのパターンではあるが、面白かった。

グループに別れてチャイナタウンの特集記事を書くというミッション。既に何日か寮みたいなところで一緒に生活しているようで、お互いに敵対心が激しい。演出なのかアメリカ人のハッキリ物を言う性格なのかは、アメリカで生活したことがないから分からないが、あんな言葉を一言でも浴びたら自分はノックダウンだなと思ってしまう。同じグループドキュメンタリーでも、あいのりとは全く違う。

引っ込み思案をする一人の男性がいた。周囲の自分に対するプレッシャーで、ジンマシンが出る。プレゼンテーション前には過呼吸で救急車に運ばれていった。あまりに苦しそうで見ているほうも涙が出てくる。なかなか日本では見られないショッキングな映像だった。

完成した作品(紙面の1ページ)はグループ内で編集からデザインまでしてあるのだが、これがあまりにもヘタクソだ。こんな番組に出るくらいだからそれなりの実力があるのかと思ったら、見ていて恥ずかしくなった。記事の見せ方とか基本がなっていない。やはり普通はこんなもんかと思って、自分の仕事に誇りを持てるようになった。

プレゼンテーションが終わった後の、審査するELLE側スタッフの意見が素晴らしかった。指摘が的確で無駄がない。審査員同士の話合いも議論のポイントを完結に2つか3つに絞っていて余計な要素で時間を無駄にしない。文化が違うからか議論慣れしているように思う。このような会議は是非見習いたいところだ。

ジョグリスのイベントに参加してきました

2010年01月12日

東京FMとアシックスがプロデュースしているランナーのための施設JOGLIS(ジョグリス)に行ってきました。皇居のすぐ側にあり、皇居ランをするランナーのためにロッカーやシャワールームを用意しています。

昨日はイベントで東京マラソンの準備のための「東京マラソン完走クリニック2回コース」というものに参加しました。

最初はザバスから栄養についての講習。ランニングをはじめてから気付いたのですが、マラソンは自分の体の調整が重要で、食事次第で走り易かったり、苦しかったりします。正直どんなものを食べたら良いのかとか栄養とかってトップランナーだけの話かと思ってましたが、フルマラソンを走るには初心者も気をつけておかなければいけないようです。

栄養の講座がこのイベントに参加した目的だったので、この時点で満足。その後は、外に出てランニングの講座。ストレッチとかしたことなかったけど、十分なストレッチをしてから3キロ程度のランニング。腰から前にすすむ感じでとか、上半身はリラックス、すり足に近い感じで省エネとか、トレーナーに教えてもらったフォームを意識しながらのラン。みんなで走ると楽しい。久しぶりに部活みたい。

どうやら東京マラソンの完走率は97%らしい。完走では目標が低いかもしれないので、目標4時間以内に完走ってことにしようかな。あと48日。

2010年 あけましておめでとうございます

2010年01月04日

あけましておめでとうございます。

年末にやるべきことを終え、昨年末はゆっくりすごしていたせいか、新年を気持ちよく迎えることができました。

年末年始は実家で過ごしました。家族の元気な顔を見る事ができ安心しました。

2009年の抱負はジョギングをするということでしたが、なんとか1年間めげずに続けられました。2月には東京マラソンが控えてますので、もう少しがんばりたいと思います。

2010年の抱負は「教育」に力を入れていこうと思います。家庭では娘が3歳から4歳になるので、そろそろ将来を見据えつつという思いもあります。会社では人を増やそうと思ってます。

AOZORAという写真グループに参加しているのですが、そちらでも教育を軸に新展開をしていきたいなと思ってます。

今年もよろしくお願いします。

ホームページ制作料金の決まり方

2009年11月30日

ホームページの制作料金は、業界にいる人間以外はその決まり方が理解できにくいものだと思います。中身ほどではない高額なサービスを選んでいる方がたくさんいるのを考えると、内容や見積もりではなく、会社のブランド力や営業マンの人柄で選んでいるのではないかと思う様なこともあります。

ホームページ制作は労働集約型のサービスですので、どの会社も人月計算が基本になっています。各スタッフもしくは、業種(デザイナー、プログラマーなど)別に1時間あたりの単価を決めて、制作に必要な時間を倍数として掛けています。価格表を用意している会社もありますが、この人月計算を元にサービス毎の価格に落とし込んでいます。

当然、優秀な人材ほど時間単価は高くなります。企業規模が大きくなるほど給与も高いはずですので、時間単価は10,000円〜5,000円位の幅があります。

しかし、ホームページ制作料金をややこしくしているのは、上記のことが分からないからではありません。この業界は特に外部委託が多い業種です。外部委託とはお客様から受託した仕事を自社以外の会社に発注することです。ホームページ制作は業務が多様なため、それは避けられないことだと思います。プログラマー、デザイナー、ライター、イラストレーター、ディレクター、カメラマン、その他技術毎に知識のあるスタッフを揃えて、さらにその技術力を高く維持していくのは容易ではありません。
しかし中には中堅、大手と呼ばれるような会社が個人のクリエイターに丸投げしているケースも多くあります。そのような事例が少なくないのが、品質と価格が比例していかない理由だと思っています。

経営理念「本物を創り続ける」

2009年11月12日

サスケデザインは経営理念として全従業員が明確なビジョンを持った仕事をしています。全ての従業員に経営理念を実践してもらうためには、覚え易く具体的な経営理念が必要でした。

経営理念の中の「本物を創る」という部分には創業時の想いが込められています。フリーのWebデザイナーとして活躍していた頃「今以上に良いものを創りたいとい」という気持ちが常にありました。しかしひとりでは限界があります。仲間を増やし信用を得て、質の高いプロジェクトを実行できるようになるために法人化を選びました。

経営理念の中の「続ける」という言葉にも理由があります。クリエイターは時間の制約や金銭面の制約を受けながら多くの選択をしています。初心を忘れて妥協したくなる人もいます。しかしクリエイターにとっては日常でも、お客様にとってはただ1度の機会です。続けるということはそれだけ重要なことです。

経営理念は弊社のロゴマークにも表現されています。ロゴのキャラクターは魂をモチーフにしています。クリエイター魂を忘れないために常に目のつくロゴマークにしています。

妥協しないモノづくりは全てのクリエイターにとっての理想です。しかしビジネスとしてモノづくりを選んだ場合、理想を求めることは、簡単ではありません。良いモノを創れる環境がなければ「本物を創り続ける」ことはできません。サスケデザインはより一層の経営理念追求に努めていきます。

やってはいけない3つの勤務態度

2009年11月12日

採用の際には、向上心が高い人を採用の基準として一番重要にとらえています。うちの会社に入ってきた人で、学びたいから、上達したいからという言葉を言わなかった人はいません。

入社当初にそのような気持ちで入ってきたにも関わらず、自主的に勉強をしない人も中にはいます。週末は遊んで、勤務中はクライアントの仕事をしているだけでは、間違いなく上達しません。経験のないことをお客様の仕事で試しにやってみるなんてことはできないからです。自信のある仕事しかお客様に提供できません。

僕は普段怒りません。たまにイラっとはします。イラッとする主な原因は以下の3つに集約されます。それ以外のことはありません。売り上げが上がらなかったとか結果でとやかくいうことはありません。

1)勉強を怠っている
2)手を抜いた仕事をしている
3)段取りが悪い

勉強を怠っているについては、上記のとおりです。手を抜いた仕事をしているとすぐに分かります。うちの仕事の成果は細部に現れます。最後の1%で手を抜くとボツにするしかない仕事しか出てきません。また段取りも努力のひとつです。効率よく仕事をするためには、勉強をしなくてはいけないし、改善ど実行を繰り返さなくてはいけません。つまりどれだけ真剣に仕事をしているかということが現れてきます。

納品後のサポート

2009年11月09日

「納品後の維持管理費はいくらになりますか?」とお客様から聞かれることが多い。うちの会社では維持管理費に相当するようなものは一切いただいてません。しかしうちのようなサービスで維持管理費をもらってないところは意外に少ないようで、個人はさておき、企業規模でサポート費無償というのは珍しいらしい。

だからと言ってサポートをしない訳ではなく、どちらかと言えば一生懸命やってるほうだと思う。これは企業文化だと言っても良いくらいだと思うが、技術的な質問でも運営上の質問でもパソコンのトラブルでも結構親身になって解答している。もちろん無償なので社長の立場としては、ちょっと落ち着かない気持ちになったりもするが、結局はそういうサポートのおかげで末永くお客様と繋がっていけるというのは、この不況時においてはとてもありがたく感じる。

毎月15,000円とか30,000円とか維持費をいただいたとして、2年間では36万円〜72万円になる。うちのホームページ制作は平均的なお客様単価が35万円程度なので、構築費が無料だったとしても、うちのほうが絶対安い。う〜ん、これはサービスの提供方法を間違えたか?

制作会社のプライド

2009年11月08日

うちの会社は全て社内で制作するホームページ制作会社である。だから受けられる仕事と受けられない仕事があるし、受けられる仕事にもボリュームの限界がある。しかしそれは当然のことだと思っている。何でも受注してしまって中途半端なものを納品するより、自信のある仕事をしてお客様だけでなく自分たちも満足できるものを納品したい。

業界内を見ていると、ホームページ制作会社や広告代理店だけでなく業務の片手間でホームページ制作を受注している会社も多い。そんな中で制作を中心に行っている会社は、下請け的な扱いになってしまうのですが、プライドを持って仕事をできるようにしたい。そんな意味を込めて会社のロゴマークは魂にしてある。クリエイターとしての魂を失わないことが重要である。

発注者側に経験豊富なディレクターが存在することは多くないので、実質的にはうちの会社が開発をリードしていくことになります。中には話を右から左へもっていくだけの代理店もいますが、こういう社会システムはエンドユーザーにとっても制作会社にとってもメリットがあると最近感じるようになりました。2次下請けや3次下請けといった構造はちょっとどうかな?と思います。

制作会社にもいろいろあって、主には企業規模やクライアントのターゲット別になります。小さい企業が大きい仕事をやろうとしても無理があるし、大きい会社が小さい仕事をやろうとしても十分な費用対効果がある仕事はできません。会社をはじめた頃は分かりませんでしたが、大きな仕事だからといって飛び跳ねて喜んでいると長期的な視点では大切なものを失います。

うちの会社の理念は、「本物を創り続ける」です。まず本物でなくてはいけません。100点かどうかの判別はできませんが、少なくとも自分が「ここまででいいや」と妥協したものは納品してはいけないと思います。もちろん時間に限りはありますが、その中で最高のもの、もっと言えば過去に同じようなものをつくってきたならその中で最高のものを生み出してこそ、仕事だと思います。成長できないクリエイターはそこが足りないのだと思います。

そして続けること、クリエイターは労働者です。人の上に立つことはあまりありません。そんな中でも自分の仕事に誇りを持つ事は重要です。プライドを無くすための環境はととのっています。気を抜くと妥協の仕事が簡単にできます。でもそれでは自分を欺くことになります。ジワリジワリ自分が失われていき「なんのために仕事をしているのだろう」という疑問がわきます。そうなる前に誇りを持つ事です。さきほども言いましたが、そのためにロゴマークはクリエイターの魂にしてあります。

強みであり弱みでもあるのですが、クリエイターは仕事が好きです。仕事を仕事と思っているようでは素質がありません。だから何でも安請け合いしてしまうという弱みを持ち合わせています。
これから育ってくる社員にはこういうことを認識しておいてもらいたい。

300万円でも価値は50万円

2009年11月02日

高額な買い物をさせられるのは、おじいさんやおばあさんだけの話だと思っていた。
普通なら定価の5倍も6倍もする価格で、何かを購入することはないだろうけど、それが知らない分野のものだったら、頭のいい人でも時には買ってしまうことがあるようだ。

ホームページの価格というのもそのひとつのようで、月々3万から5万円ほどの金額で5年リースを組んで販売する業者が一部にあるようだ。それも業界内ではある程度名前の知れたところで、会社規模も大きいところがやっている。

提供されるホームページの規模としてはどう見ても100万円もしない。うちの会社で作ったら50万円でもそれ以上のものが出来てしまう程度のものである。

それに300万円以上のお金を払うというは、金額でしか価値を評価できないからなのであろう。高い物が品質が良くて、安いものは悪い。見積もりも内容ではなくて、金額だけで判断されることは良くある話だ。

今も同じ様な販売をしているかは知らないので、ここでそのぼったくり商売をしている企業名を明かすことはしないが、中小企業のコーポレートサイトで100万円を越える価格がついていたら、あきらかにスペックオーバーか、ぼったくりであることは覚えておいてもらいたい。

2ちゃんねるなんかをのぞくと悪い評判が書かれているからか、最近は会社名を変えたらしい。

正直言って、まじめにやっている会社にとっては迷惑な話だ。

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