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IT社長のビジネスモデル思考

おいしい石焼き芋の焼ける道具

2010年12月23日

石焼いも壷 「いも太郎」 箱入我が家では、冬になると、さつまいもを蒸す機会が非常に多くなります。妻をはじめ娘たちもサツマイモが大好きで、おやつ用にさつまいもを常備しています。

しかし、どうせ食べるなら、ふかし芋より、石焼き芋が食べたい。
そしてちょっとしたきっかけから、石焼き芋を作れる鍋というのを発見し購入してみました。

鍋に添付の石を敷き詰め、その上にイモを置きます。中程度の芋であれば5個くらい入りそうな大きさです。最初の15分は強火で、加熱。その後また15分程度弱火で加熱します。

そこで、串がとおる柔らかさになったら完成と書いてあったので、食べてみると、ふかし芋と変わらない味でした。ちょっと悔しい。

ちょっと食べる気にならなかったので、30分放置しておりました。

そして、残りの芋を見てみると、明らかにさっきとは違う見た目。よく売られている石焼き芋のビジュアルになっています。

お!これは!と思い。食べてみると、さっきとは違う、本物の石焼き芋の味になっています。

30分間火にかけるというとちょっと大変そうですが、吹きこぼれるようなものでもないので、案外楽に作れます。本当はガスコンロではなくて、ストーブがあるとベストなんですが。

石焼いも壷 「いも太郎」 箱入