ホームページ制作、Webデザイン、アプリ開発、ソフトウェア開発、SEO、自動翻訳

2009年11月12日
あるコンサルティング会社がありまして、最初僕は、非常にその会社のマーケティングというかホームページに書かれていることとか事業モデルとかが好きだったのです。でもある日その会社のPRを手伝っている会社とお話をして実際は広告販売をして利益を得ている会社だということを知りました。もちろん広告販売が悪いとか嫌いとかいう話ではありませんが、コンサルティングというサービスに失望したのは確かです。
よくよく調べてみるとコンサルティングと名前のつくサービスでも、実際は広告枠やシステムを販売している会社が多くてガックリきました。確かに売り上げやアクセス数は上がりますが、誰でも提供できるサービスですので、僕が思い描いていたコンサルティングという言葉のイメージがずいぶん崩れてしまったような気がします。
WEB業界のコンサルタントというのは、成果を出せる人がほとんどいません。コンサルタントと名が付く営業マンばかりであるというのが今の考えです。WEBだけを見て会社の売り上げを考えるということにそもそも無理がある。経営まで一歩踏み込まないと成果は上げられないのに、経営を学んでいる人材はいないというのが現状ではないでしょうか。
そんなWEBコンサルタントが何をやっているかと言えば、広告を販売しています。Overture、Google Adwordsなどのリスティング広告やアフェリエイト、バナー広告枠を販売して「費用対効果が高いですよ」と言い、失敗すれば、お客様の商品が理由だとか投資が少ないということを理由に違う広告を販売するということが繰り返されています。