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不況が要因か!? いま国産のCMSが熱い

2009年11月17日

ここんところCMS(コンテンツ管理システム)が熱い。ホームページの情報をブラウザから更新可能にしてくれるツールだ。

1年前は、どこもかしこもMovableTypeをカスタマイズするサービスを提供していたが、もともとブログツールであるMovableTypeはCMSとして使うにはちょっと難しいところがある。一般の方には馴染みにくい管理画面がその主な理由で、お客様に使っていただくという点ではちょっと抵抗がある。

CMSの需要はもともと大きく、ここ最近では日本語で使えるCMSツールも増えてきました。主要なものをざっと羅列するだけでも、MobvableType、WordPress、Drupal、Joomla!、modx、tsumiki2.0、jimdo、a-blog、CMS Designer、SOY CMSなど無償もしくは低価格なものだけでもいくつもある。正直、これを全てテストするのは容易じゃないが、興味もあるので、少しずつ検証していく予定です。

そんな中で今僕が注目しているのは、a-blogとDrupal。Drupalはホワイトハウスのホームページで採用が決まった、今最も熱いCMS。もうひとつは、CMS niteというクリエイター向けイベントで「乗り換えたいCMS No.1」に選ばれました。