ホームページ制作、Webデザイン、アプリ開発、ソフトウェア開発、SEO、自動翻訳
2012年01月04日
昨年中は誠にお世話になりました
本年もスタッフ一同頑張ってまいります
どうぞよろしくお願い申し上げます

昨年は、非常に忙しい日々でした。
僕自身、週に何度も徹夜をする日々があり、
一時期は、体重が8キロ減量しました。
(既に元の体重に戻してしまいましたが...)
スタッフ数も2倍に増え(もともと多くは無いですが...)
新しい体制づくりに苦心しております。
とはいえ、振り返れば充実した良い一年でした。
今年もこの勢いで進んでまいりたいと思います。
2011年05月25日
HTML5対応のアニメーションが手軽に作れるツールが登場しました。
Mac App Store にてHypeという名称で発売中です。
Mac App Storeなので、Windowsには対応していません。
どういう目的で使用するかというと、
Flashの代替としてiPadやiPhoneでアニメーションを表示したいという時に、
このソフトを使ってアニメーションを作成します。
アニメーションを作成する操作は直感的でFlashよりも作成し易いように思います。
ガイドの表示が非常に分かり易いところも気に入っています。
シーン設定などもあり、オブジェクトを上下左右に動かすだけの単純なアニメーションだけでなく、
クリエイターの期待に十分応えてくれる機能がついています。
実際に、HTML5を使えるのか。ブラウザ対応など大丈夫なのか。
という部分がどうしても最初に心配になってしますのですが、
その辺りもよくできていて、作成した内容によって、どのブラウザでは表示できないといった、
エラーが書き出しの際にあらかじめ表示されるようになっています。
これは非常にありがたい機能です。
書き出しの際、アニメーションは、ひとつのフォルダにまとめられ、HTMLの記述から、
JavaScriptを読み込みます。HTML側の記述はDIVで囲まれた数行を、実際に使用するHTMLに
コピペするだけなので、非常に簡単です。
「ここからここまでをコピペしてね。」というように英語で書いてあります。
ちょっと試してみたところ、表示がJavaScriptからということが災いして、
PNG画像のIE7、8での表示がちょっと汚くなってしまいます。
既知のIEバグですが、これにうまく対応してくれるようになると良いのですが...
私の作ったものは、下記URLにあります。本当は必要なかったのですが、
静止画像の予定のものを急遽アニメーションにしました。
PNGを使用しているので、IE6では表示できません。IE7,8も上記のとおりです。
2010年12月23日
我が家では、冬になると、さつまいもを蒸す機会が非常に多くなります。妻をはじめ娘たちもサツマイモが大好きで、おやつ用にさつまいもを常備しています。
しかし、どうせ食べるなら、ふかし芋より、石焼き芋が食べたい。
そしてちょっとしたきっかけから、石焼き芋を作れる鍋というのを発見し購入してみました。
鍋に添付の石を敷き詰め、その上にイモを置きます。中程度の芋であれば5個くらい入りそうな大きさです。最初の15分は強火で、加熱。その後また15分程度弱火で加熱します。
そこで、串がとおる柔らかさになったら完成と書いてあったので、食べてみると、ふかし芋と変わらない味でした。ちょっと悔しい。
ちょっと食べる気にならなかったので、30分放置しておりました。
そして、残りの芋を見てみると、明らかにさっきとは違う見た目。よく売られている石焼き芋のビジュアルになっています。
お!これは!と思い。食べてみると、さっきとは違う、本物の石焼き芋の味になっています。
30分間火にかけるというとちょっと大変そうですが、吹きこぼれるようなものでもないので、案外楽に作れます。本当はガスコンロではなくて、ストーブがあるとベストなんですが。
2010年12月09日
GoogleがChrome OS搭載パソコンを2011年上半期から販売を開始することを発表しました。既にノートパソコンが3万円程度で買える時代なので、無償OSであることが、どれくらいシェア獲得に影響するかは疑問ですが、迅速なバージョンアップを繰り返すことで、無視できない品質に高めてくることは、AndoroidやChromeブラウザの例を見ても明らかです。これで、クラウド環境が加速することは確実です。
普通の人には、GoogleがOSをリリースするということで、何が変わってくるかということが、ちょっと分かりにくいかもしれません。今までWEBブラウザというのは、そのブラウザ内で完結してました。フォーム内のボタンから画像やファイルをアップロードしたりする程度のことが限界でした。通常のデスクトップアプリに比べるとどんなにがんばっても出来ないことのほうが多すぎました。Chrome OS は、それを変えてくれることが期待されています。
現在は、iPhoneアプリやAndroidアプリが流行っていますが、儲かっている開発者は一握りで、このままでは将来的に縮小していく不安があります。モバイルというキーワードはWEB業界において、今後も含め非常に重要な鍵になってくるので、無くなりはしませんが、現在のように、流行だからという理由だけで収益をかえりみず開発がされるということは減ってきます。単発のヒット狙いよりも将来のシェアを考えたブランドの確立を今のうちに考えたほうが良いと思います。
将来的に重要なポジションとなるのは、HTMLの次期バージョンとして実装の進んできたHTML5になるのではないでしょうか。PC、モバイル、OSなどに関わらずほとんどの環境で使用できるようになります。
今回発表されたChrome OSは、WEBブラウジングだけで、ほとんどのことができる、まさにHTML5時代を見越したOSに仕上がってくるのは確実です。今後、PC上のアプリケーションでしか手に入らなかったソフトウェアが、各メーカーから次々とWEB化されることで、Googleの描いている将来像にユーザーがついてくることができるようになるはずです。
2010年12月01日
これから、WEBデザインを学び始める人にとって、Flashは必須事項ではなくなります。
ここ半年間くらい、JavaScriptやHTML5など次世代のWEBの中心となると言われている技術を試してみていますが、顧客ニーズのほとんどは、これらの技術で代替えできます。
WEBカメラとの連携、3D表現などは、Flashに軍配があがりますが、そこまでの技術を望んでいる顧客というのは多くはありません。どちらかといえば、iPhoneやiPadで見たいという要望のほうが多いのではないでしょうか。
HTML5にはCanvasという技術があります。これをFlashのように自由に扱うのは、現時点では困難です。将来的にオーサリングツールがリリースされるのを待つ他はないと思います。
しかし、そんな技術を使わなくとも、多くのサイトで使われているFlashと同様の表現は、AjaxというJavaScriptやCSS、XMLなどを中心とする技術で表現できるものばかりです。
これもやはり開発の手間が考えられます。Flashのようにタイムラインがあったほうが便利ということもありますが、Flashをタイムラインで作成しているのは、初級者のみで、実際の現場では、ActionScriptで動きを書き込んでいくことが多くなっています。
ActionScriptとJavaScriptは非常に似ているので、ActionScript3.0を扱えるのであれば、Ajaxは問題なく扱えるでしょう。
ただし、ブラウザ互換というやっかいな問題があります。これは、J-Queryで補います。
開発側からしてみるとFlashの元ファイルの扱いだとか、結構やっかいな場合が多いので、テキストエディタだけで開発できるAjaxは代替えとして活用していく価値があります。
iPhone対応、iPad対応のニーズも増えてきたので利用機会が増えるのを期待しています。